心づけとは、結婚式をサポートしてくれるスタッフへ、感謝の意味を込め贈るご祝儀です。心づけにも、マナーや金額の相場などがありますので知っておくとよいでしょう。ただし、必ずしも渡さなくてはいけないものではありません。また、心づけを贈らないからといって、サービスなどが低下することがありません。
心づけを渡すタイミングとしては、挙式当日、最初に顔を合わせた時が最善です。挙式当日はあわただしくなりますので、タイミングを外すと渡せなかったり、渡し難くなりますので、朝顔を合わせたら渡すようにしましょう。
◆心づけを渡す目安 ( )内は表書き
・媒酌人 − 1〜2万円(御車代)
・会場スタッフ − 1,000円(寿、又は、ご祝儀)
・介添え、着付け係 − 3,000円(寿、又は、ご祝儀)
・司会者(友人) − 2〜3万円(寿、又は、御礼)
・司会者(プロ) − 3,000円(寿、又は、ご祝儀)
・カメラマン(友人) − 1万円(寿、又は、御礼)
・カメラマン(プロ) − 3,000円(寿、又は、ご祝儀)
・遠方からの招待客 − 片道にかかる交通費額(御車代) |