結婚式が心に残る思い出となるよう結婚式の演出は、世話役の人を交えて十分に打ち合わせをしましょう。特に司会者の方とは入念な打ち合わせを行い意思の疎通を図っておきましょう。また結婚式場の基本的な演出ではなく、オリジナルな演出の場合には特に注意が必要となるので入念に準備しておくようにしましょう。
◆披露宴の演出要素
・披露宴のテーマを決め、トーンを統一する。
・司会者や世話役と意思の疎通を図りテーマなどはしっかり伝えておく。
・音楽での演出。各シーンに合わせた音楽を選曲し印象に残る選曲をする。
・会場やテーブルなどの装飾に工夫を加える。席礼なども、ひと工夫することにより
大きく印象が異なってきます。
・入場の方法や、あいさつなどにもひと工夫加え、和やかな幕開けとなるよう心掛ける。
・新郎新婦の紹介にひと工夫加える。従来の場合、媒酌人が新郎新婦を紹介するのが
一般的でしたが、近年では媒酌人を立てない披露宴が多く見られます。
このような場合、友人に紹介をしてもらったり、ビデオやスライドを上映して紹介するなど
工夫するのもよいでしょう。
・ケーキ入刀の演出。手作りのケーキなどを使用して、できるだけオリジナリティーを
表現しましょう。
・キャンドルサービスが演出。調和のとれた音楽の選曲が成功のポイント。
・鏡開きや、乾杯の演出。鏡開きは皆のタイミングが合うよう心がけ、威勢よく行える
ような演出をしましょう。
・お色直しの演出では、タイミングなどを考慮した回数にしましょう。お色直しの回数が
多すぎると、あわただしい結婚式となってしまいますので注意が必要です。
また、お色直しの入場の際には、父親やこれまでお世話になった祖父母に感謝の
意味を込めて登場してもらうのも感動的なシーンとなるでしょう。
◆披露宴の料理
・招待客に喜んでいただけるような料理を選びましょう。
料理で披露宴の印象が決まってしまう場合もあります。美味しい料理とお酒を招待客にふるまい、喜んでいただくのが、おもてなしの基本中の基本です。
また、フランス料理などの洋食の場合、年配の方の中にはナイフとフォークが使えない方もいますので、必ず箸も用意しておく心遣いも大切です。。
そして料理を決めるにあたっては、出来れば試食されることをお勧めします。 |